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  • 2011.03.22 Tuesday
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「ハッピーフライト」

 「ハッピーフライト」 (2008) ★★

監督:
矢口史靖

出演:
田辺誠一
時任三郎
綾瀬はるか
吹石一恵
田畑智子 など

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「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」の矢口史靖のフライトムービー。航空業界の裏側を明るいエンタテイメントとして描いている。

ただ、ストーリーとしてはパニックムービーのようなスリリングな展開。今までの2作品に比べるとハラハラ感もある。

自分は正直笑えなかった(笑)こんな頼りない機長が操縦する飛行機乗りたくない!乱気流とかに巻き込まれたことのある人も同じ気持ちではないか?工具を機内に忘れるとか言語道断でしょ。結局忘れてなかったけど。

航空会社の全面協力があってこの映画は完成していると思うが、航空会社にメリットは少ない映画になってるんじゃないか?


「砂時計」

 「砂時計」 (2008) ★★★

監督:
佐藤信介

出演:
松下奈緒…水瀬杏(大人時代)
夏帆… 水瀬杏(中高生時代)
井坂俊哉…北村大悟(大人時代)
池松壮亮… 北村大悟(中高生時代)
風間トオル
戸田菜穂

主題歌:
いきものがかり「帰りたくなったよ」

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昼ドラとしてヒットした作品の映画化。原作は少女コミック。

離婚した母と島根にやってきた杏は大悟と出会い元気を取り戻す。その後、杏は父に連れられ東京に戻るのだが大悟と将来の約束を交わす。
しかしその約束は果たされず二人は別々の道を歩んでいくのだが…。

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なんだかこうあらすじを書くとなんとベタなと思ってしまうがそのベタさが昼ドラでヒットするってことなんでしょうね。青春時代の恋を淡く、切なく描いているこの作品。昔経験した真剣だけどなんだかマセた恋を思いだした人が多いんだろうな〜。

「オマエを一生離さない。オレはオマエを守ってやる。」

こんなセリフは逆に若い時しか言えませんよね。はぁ〜。大人になればなるほどに杏の婚約者みたいな現実的な面白くない人間になってしまうんですよね。自分もだけど。

ベタな作品って観よう!と思うまで時間がかかるんだけど、観るとなんだか満足感がありますよね。


それと、

仁摩サンドミュージアム。個人的にものすごく懐かしい!
小学生の時に、出来たばかりの仁摩サンドミュージアムに家族で行ったなぁ。正直ぜんぜん大したことなくてガッカリした覚えがある(笑)このドラマと映画で客足が増えたならちょっと嬉しいです。


う〜ん
ふぅ〜ん
よかった!!


「スパイダーマン3」

 「スパイダーマン3」 (2007) ★★★

監督:
サム・ライミ

出演:
トビー・マグワイア
キルステン・ダンスト
ジェームズ・フランコ

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今さらながら観ました「スパイダーマン3」。ちゃんとDVDレンタルしましたよ。

このなんとなくB級的なアクションがなんともちょうどいいスパイダーマン。オイラは好きです。トビー・マグワイアの頼りなさがパワーアップしてますね(笑)。

今回はダークサイドに落ちたスパイダーマン黒が出てくるのがトピック。またハリーとスパイダーマンが手を組んで敵と戦うなんて、まさに王道っす。今日の敵は明日の仲間的な。

サンドマンの映像がすごいんで戦闘シーンはサンドマンばかり見てしまった。

次回作はクライマックスからいってないでしょうね〜。観たいなぁ。ぜひ続いてほしい!


中途半端でした
シリーズ最高傑作
ラストの怒涛のタッグマッチは最大の見せ場!


「トランスフォーマー リベンジ」

 「トランスフォーマー リベンジ」 (2009) ★★★

監督:
マイケル・ベイ


面白かった
ヒロイン
俺は好き


「突撃せよ!あさま山荘事件」

エンターテイメントとして
もうひとつの反体制映画
心から

 「突撃せよ!あさま山荘事件」 () ★★

監督:
原田眞人

「ヤッターマン」

 「ヤッターマン」 (2009)  ★★★

監督:
三池崇史

出演:
櫻井翔…ヤッターマン1号
福田沙紀…ヤッターマン2号
深田恭子…ドロンジョ
生瀬勝久…ボヤッキー
ケンドーコバヤシ…トンズラー

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最近テレビアニメでも放送されていたほど人気のあるタイムボカンシリーズ「ヤッターマン」実写映画。

地上波放送で観ました。

公開されるまでテレビでは相当煽ってましたね。深田恭子の衣装を(笑)

期待してなかったけどけっこうおもしろかったと思う。正直「ヤッターマン」のアニメをじっくり見たことはないんでそんな思い入れもないんで、こういう映画ってことで楽しめた。

櫻井翔は確かにサムイ。深田恭子の演技も際立っている。(逆方向にだが)

しかしドロジョ様の衣装は思ってたよりエロい(笑)やはり見どころはそこか。

アクションシーンは…。まぁこんなもんだろう。スピード感はあるから映画館で見れば結構な迫力を感じたのかもしれない。でも小型メカの動きに「妖怪大戦争」と同様の貧相な動きを感じたのはオイラだけではないハズ。

原作同様にドロンジョ 一味の存在感が大きすぎて(役者としても)櫻井翔と福田沙紀はかわいそうだね。




ほんとにてんこもり
好きな人には申し訳ないが、正直ガッカリ。
ヤッターマンの実写化


「ハンサム★スーツ」

「ハンサム★スーツ」  (2008)  ★★

監督:
英勉

脚本:
鈴木おさむ

出演:
塚地武雅、谷原章介
北川景子、大島美幸
佐田真由美、池内博之、本上まなみ
佐々木希、山本裕典
ブラザー・トム、温水洋一、中条きよし、伊武雅刀
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ブサイクな男性が特別なスーツを着るとハンサムになり今までとは違う人生を送る。しかし、一番大切なことは見た目だけではないのだということに気づいていく、というストーリー。

ただそれだけのアイデアから生まれた映画だろう。そこに色々な脚色を加えて映画にしたって感じ。オチも途中で想像できたのでそれ以外の演出などで楽しむ映画なんでしょう。

東京ガールズコレクションでのシーンはこっちもドキドキした。あとは俳優陣も豪華でバカバカしい演技を本気でやっているのがすがすがしい。まぁ本気で笑えたのは温水さんが出てきたシーンくらいですが(笑)オチも別に伏線なんか入れずにほんとに最後にネタばらしとかでもよかったんじゃないか?(リストバンドの件とかなくても)

ただちょっとブサイク、ブサイク言いすぎで気分がわるくなったかな。ただ、谷原章介と塚地武雅、北川景子と大島美幸が同じ年代の同じ人間だとは神もかわいそうなことをしたもんだ。

ちなみにテレビの放送で観賞したんだけど、コレを1800円払って映画館で見るなんて考えられないな。やはり宣伝の力はすごいんですね。洋服の青山とかさ。


オススメでは、ありますが
地上波で見ました。
最後は驚くほど唖然!(いい意味で)楽しめる映画です。


「オリヲン座からの招待状」

 「オリヲン座からの招待状」  (2007)  ★★

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号泣しちゃいました。
久々の静かな感動作品
古きよき時代


「僕の彼女はサイボーグ」

「僕の彼女はサイボーグ」  (2008)  

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監督、脚本:
郭在容(クァク・ジェヨン)

出演:
綾瀬はるか
小出恵介
桐谷健太

主題歌:
MISIA 「約束の翼」
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大ヒットした「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨンを迎えた作品。

20才の誕生日を一人で過ごしていたジローの前に不思議だが魅力的な彼女が現れる。楽しい時間を過ごしたのだが彼女は別れを告げいなくなってしまう。
その一年後再びジローの誕生日に彼女は現れる。彼女はジローを危機から救うために未来のジローから送られてきたサイボーグだった。

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公式HPにもあるが監督も韓国と日本の文化の違いに苦労したことだろう。映画全体からなんとなく違和感を感じる。セリフの言い回しなどいまどきドラマでもこんな言い方しないだろ、とツッコミたくなる。

昔の回想シーンの意味もわからんし、突然地震が起こるし、節操のないストーリー。退屈この上なかった。

見終わった後にベタなストーリーの作品が多いこの監督さんの作品と知ってまぁ全体的な雰囲気に納得。この情報は先に知ってた方がいいかもしれないな。知っとかないと「くだらねぇ」としか思えない(笑)

綾瀬はるかをかわいらしく撮ってあってファンにはたまらないんだろうな。ピチっとしたサイボーグの衣装とか、なんだかやたら胸を強調してある気がした。

まぁ、完全に星1つの作品ですね。



心のつながり。
素晴らしい映画
よかった


「隠し剣 鬼の爪」

 「隠し剣 鬼の爪」  (2004)  ★★

監督、脚本:
山田洋次

原作:
藤沢周平 
『隠し剣鬼ノ爪』『雪明かり』

出演:
永瀬正敏、松たか子、吉岡秀隆、小澤征悦
田畑智子、高島礼子、田中邦衛、田中泯
小林稔侍、緒形拳

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かつての奉公人のきえが嫁ぎ先で病気にかかっていると聞き宗蔵(永瀬)はその家からきえを取り返す。また、謀反人で昔の友人の狭間(小澤)を打ち取れという藩命を受け、宗蔵は剣の師匠から技を授かり、狭間のもとに向かう。
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山田洋次の時代劇3部作の2作目。「たそがれ清兵衛」と同時期に観た(テレビ放送を録画)。オナカいっぱいな感じです。(笑)

結局、「たそがれ清兵衛」と同じような展開ですね。惹かれあうが中々結ばれない二人、剣の達人であるがために謀反人の討伐に駆り出され、決闘する、いという流れ。

ただ、「たそがれ清兵衛」よりはスッキリする終わり方だった。その分本作の方が好き。永瀬も良かった。


三部作に共通する魅力
ジャンルを超えた、とんでもない逸品


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