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  • 2011.03.22 Tuesday
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「サマーウォーズ」

 「サマーウォーズ」 (2009) ★★

監督:
細田守

アニメーション制作:
マッドハウス

声の出演:
神木隆之介
桜庭ななみ
谷村美月 など

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「交響詩篇エウレカセブン」

 「交響詩篇エウレカセブン」

2005年4月〜2006年4月 TBS系で放送。

スロットのエウレカが登場するってことでより楽しむ為にDVDで観賞!

まぁエヴァンゲリオン的なロボットアニメを想像してたんだけど予想以上に面白かった。最後の方はダレたけど…。

クサいくらいの純粋なレントンとエウレカの恋愛アニメともいえるし、レントンが人間的に成長していくいいストーリーだと思った。

自分が好きなのはチャールズとレイの話。

親のぬくもりを知らないレントンにお父さん、お母さんと呼ばせ、本当の子のように接する。しかし、チャールズとレイはゲッコーステイトの敵。最後は悲しい結末に…。

なんとなく最後はダレてきたような気がしたけど、こういうアニメを全部通して見るのもいいなと思った。

100円レンタルのGEOに感謝!

しかし、スロットのエウレカは勝てない!!

「ドラえもん のび太と翼の勇者たち」

「ドラえもん のび太と翼の勇者たち」  (2001)  ★★★

監督:
芝山努

ゲスト声優:
知念里奈
森繁久彌

エンディング曲
「Love you close」知念里奈

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環境破壊が1つテーマになっているのだろうと考えられるが、ストーリーが進むとこのストーリーは矛盾しているということに気づく。

まぁ結局最終的にはどこに"悪"をもってくるかってことだけど、この話ではそこを失敗してますね。逆にかわいそうだなと思った。

それにしても鳥人間の世界は「アバター」にそっくり。自然に覆われ、特有の生物(鳥人間)が生息している。(人間の侵略はない。)そして中央の大木。まさに「アバター」じゃないっすか!ジェームス・キャメロン、ドラえもん見たな(笑)

ついでに、知念里奈なんだか懐かしいかった。



藤子先生が出来の酷さに「天国で泣いておられます」。
必見!「がんばれ!ジャイアン!」
これは、ドラえもんではない


「ボルト」

 「ボルト」 (2008)  ★★★

監督: バイロン・ハワード他
声の出演: ジョン・トラヴォルタ
         マイリー・サイラス
日本語吹替版: 佐々木蔵之介
        白石涼子
        江角マキコ
        天野ひろゆき
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ピクサー映画
映画館でも見たのですが・・・
展開は割と普通かも


「ドラえもん のび太と銀河超特急」

 「ドラえもん のび太と銀河超特急」 (1996)  ★★

劇場版ドラえもんの18作品目。

ドラえもんが未来のミステリートレインのキップを手に入れてきた。みんなは行き先もわからないまま宇宙の旅へ。ミステリートレインの銀河超特急(エクスプレス)は不思議なことばかり。宇宙の悪者がおそってきたり危険な目にあってびっくりしたけれど、全てはこの列車のアトラクションだった。やがて列車は、銀河のはずれの遊園地ドリーマーズ・ランドに到着する。 みんなは西部の星や忍者の星、恐竜の星で大はしゃぎ。ところがドリーマーズ・ランドのロボットたちが突然狂いはじめてしまった!謎の宇宙生物ヤドリがやってきたからだ。ヤドリは、人間の心をあやつる力を持っていて、 ドリーマーズ・ランドをのっとってしまった! のび太たちは、新聞記者のボームと協力して銀河超特急で遊園地から脱出。近くの警備隊の星に事件を知らせようとしたが、列車の燃料が足りず、みすてられた禁断の星に着陸してしまう…。ドラえもんたちは、ヤドリを倒し、無事地球にもどることができるのだろうか!?

映画ドラえもんオフィシャルサイトより
http://www.dora-movie.com/
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最近、子供達がドラえもんにハマっていて劇場版ドラえもんをひさびさに観賞。息子が蒸気機関車好きなんでこの作品から。

子供向けなんでつまらなく感じるところはしょうがないんですがなんだか無駄の多いストーリーだった印象。最初に意味深に登場するヤドリの宇宙船、そこからヤドリが出てくるのが遅すぎ…。

ただ子供の頃にワクワクさせられたのび太やジャイアンの活躍があったのはなんか心躍った!特にジャイアンが死の淵から逆転するシーン(おおげさか?)はまさか前半のドリーマーズランドのくだりが伏線になっているとはね。やっぱり映画のジャイアンは一味違うね!

最近は声優陣が一新ドラえもんに慣れてきたんだけど、やっぱりドラえもんは大山さんがしっくりくるね。


ストーリーが幼稚
「敵の親玉を逃がして」どうするのさ???ジャイアンに劇中で余計なセリフ言わせないで欲しい!
のりうつりの恐怖


「サーフズ・アップ」

 「サーフズ・アップ」  (2007)  

監督、脚本:
アッシュ・ブラノン 他

声:
シャイア・ラブーフ
ジェフ・ブリッジス
ジェームズ・ウッズ

吹替:
小栗旬
山田優
マイク眞木

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ペンギン達の波乗り映画。

ビックZに憧れサーフィンをするコディが大会に出場する。王者タンクにコテンパンにされたコディはギークと出会い、あらためてサーフィンと向き合う。


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自分の嫌いなインタビュー形式でストーリーが展開。インタビュー映画ってつまらん映画が多いんですよね。「大日本人」とか。

波に乗っているシーンとか音楽(グリーンディもっと流せばいいのに…)とかこだわりを感じるんだけどアニメにしたってことはあくまでも子供向けなわけであって、この映画を子供が観て楽しいかっていうとそうじゃないかなと。

実際ウチの子供達はすぐに飽きたようです。



「崖の上のポニョ」

 「崖の上のポニョ」 (2008)  ★★

監督:
宮崎駿

主題歌:
藤岡藤巻と大橋のぞみ「崖の上のポニョ」

声の出演:
山口智子
長嶋一茂
天海祐希
所ジョージ

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「ハウルの動く城」につづく宮崎駿作品。
人魚姫のようなお話。

子供が観るためにDVDを買ったので観賞。事前の評判通りにこれまでの宮崎作品より子供向けな印象。結局よくわからない部分が多かったんだけど、そこは想像にお任せってことでしょうか?

波の上を走るポニョなど自分の好きな宮崎作品の豪快さも見れたし、ハウル〜よりは好きです。

しかし、子供の同棲物語っすね。ひやひやしました。


起承転結がない
耳障り
ある意味ショック!


「カンフー・パンダ」

 「カンフー・パンダ」 (2007) ★★★

監督:
マーク・オズボーン 
ジョン・スティーヴンソン

声:
ジャック・ブラック
ダスティン・ホフマン
アンジェリーナ・ジョリー
ルーシー・リュー
ジャッキー・チェン
マイケル・クラーク・ダンカン

吹き替え声:
山口達也
笹野高史
中尾彬
木村佳乃
MEGUMI

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 ドリームワークス制作の中国を舞台としたカンフーアニメムービー。
ラーメン屋の息子のポーはカンフーに憧れるパンダ。凶暴な為囚われていたタイ・ランが監獄から脱獄し、これに対抗するためのドラゴンの戦士にひょんなことからポーが選ばれてしまう。マスターファイブとともにカンフーをゼロから修業し、タイ・ランとの戦いに挑む…。


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 公開時期、「小林少女」、「カンフーくん」などが公開されていてちょっとしたカンフーブーム?があったような気がしますが、その中でも一番面白い作品ではないでしょうか。

アニメだからできる格闘シーン(例えば大きな吊り橋での格闘)など意外と迫力のあるシーンが数多くあり、ヘタな実写のカンフー映画より断然楽しめます。

 なんだか中国では主役のパンダの扱いが良くないとのことで公開中止になったとかどこかに書いてあったような気がしますが、たしかにポーの扱いちょっとヒドイ(笑)というところもあります。
主役なんだからもうちょいかっこよくてもよかったかもしれないですね。

ジャッキーチェンはどこでしゃべってたのかワタシにはわかりませんでした(笑)


Amazonおすすめ度:
アニメだとあなどるなかれ
CGはカンフー・パンダ,実写はチョコレート・ファイターで決まり!!
奥が深い娯楽作品!


クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」 2002 ★★★★


劇場公開版第10作目。前作は「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」。
最近草なぎ剛、新垣結衣主演で公開となった「BALLAD 名もなき恋のうた」の原作。
ゲスト声優に雨上がり決死隊とダンスマン。

戦国時代にタイムスリップしたしんのすけ。そこで侍、井尻又兵衛と出会う。
しんのすけは城に招待され廉姫に会う。廉姫は井尻の幼馴染。井尻はひそかに廉姫に
心を寄せており、又、廉姫も井尻を想っていた。
野原一家もしんのすけを追ってタイムスリップして来る。

そんな中、廉姫が婚姻を断ったことによって戦が始まり、兵数の少ない春日家は不利な籠城を強いられる…。

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「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」は当時すごく話題となり実際すごく感動した傑作だった。
その次作ということであんまり話題にならなかったんでしょうか。自分は最近まで知らなかった。

最初からクレヨンしんちゃんとは思わないシーンから始まり、終始主役は井尻と廉姫。
しんちゃんは話が明るくなるようなアクセントをつける役(笑)

普段クレヨンしんちゃんは見ないからかもしれないけど、けっこう笑えるところもあり、もちろん感動するシーンもあり楽しめる映画でした。
野原一家(特にひろし)は笑える。
大人向けの時代モノと比べるともちろんモノ足りないけど、楽しませる映画としてはいい塩梅でした。

最後のシーンは感動した人とそうでない人がいて賛否両論だが、タイムスリップということから考えると納得できると思う。

後半のしんのすけは少し大人になったみたいでしたね。合戦シーンは最後まで全く血がでない。それもよかった。


2回目で
臼井 儀人氏のご冥福を、心から御祈り申し上げます
アニメ史に残る名作


アニメ ヤラワ行

 アニメ ヤラワ行


















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