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  • 2011.03.22 Tuesday
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「ジャングル大帝」

「ジャングル大帝」

声の出演 :
時任三郎
松島奈々子
船越英一郎 など

脚本:鈴木おさむ



9/5放送のフジテレビ開局50周年,手塚治虫生誕80周年「ジャングル大帝」を観ました。

人間が作り出した「ネオジャングル」に住むレオ達。管理された自然に不満を持つ動物たち。
動物の言葉がわかる賢一はジャングルでレオに出会い友達となる。そして動物たちの思いをネオジャングルを作り出した父親の考え方を疑問視し始める。

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昔のアニメの印象は特になく、どんな話はよくわかりませんが、ネオジャングルはないだろ。
やたら近代的な機械の中を走るレオの姿が異様に見えた。

テーマは自然と友情なんだろうが、それを見せる舞台になぜ「ネオジャングル」なんだろうか?

非常にツッコミどころが多いんですが、

・ 肉食バッタ(機械製)を作る意味がわからん。
・ 自爆装置の種類の豊富さ。
・ ネオジャングルは滅んでも地球の自然はすでに崩壊している。動物たちはどこへ行く?
・ ネオジャングルを作る意味。(国連は未承認)営利目的ではないのか?

とか。

確かに人間たちは自分達の都合で動物達を自然から引き剥がした歴史はあると思う。そういうことを手塚治虫はレオに描いているんだと思うが、こんな陳腐なストーリーでそれを語られるのは望んでないんではないでしょうかね?


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